キャラクターマーケティング

キャラクターの見せ方とファンの想い

2016/07/21

キャラクターを好きになったファンは『キャラの存在をもっと確かめたい』と思っています。

私自身、アニメやゲームが好きで様々なキャラを好きになり、
色んな一面を見たい・実際に行った場所に行きたい・グッズを持って近くに感じていたい・・・と思います。
それはただの画像ではなくキャラクターは存在している者だと感じていたいんですよね。

キャラクターは育てるもの・・・多くの時間とお金も必要

そんなファンの想いを現実に叶えたい時
多くの人を巻き込むイベント開催やグッズ販売など、集客が見込めないと
費用がかかるばかりで赤字になり次も開催なんてとんでもない!といった状態に陥ります。

これではせっかく生まれたキャラクターも寂しい想いをしてしまいます。

ある程度の費用を稼げるよう・・・集客が見込めるようキャラクターを育てることも必要になってきます。

キャラクターをファンと共に育む手段

キャラクターを育てていく手段は色々あると思いますが
私はキャラクターの多くの表情を見せていくことも重要ではないかと思ってます。

どんな人気アニメも、どう見せていくかの積み重ねがあって育ちました。
時にはファンから発想を得ることもありますし、物語の中で成長するキャラクターもいます。
紆余曲折を経て国民的アニメになった作品もたくさんあります。

アニメ発信ではなく地方や商品から生まれた
キャラクターはどうやって表情が見せられるのか・・・
たとえば

キャラが訪れた先の感想を伝える。

マンガで同じキャラ同士の会話を連載してみる。

普段どんな過ごし方をしているか絵日記風に見せる。

などはどうでしょうか?
ただ『こういう設定です!』って説明文を見せるよりも
場面を見せるだけでもグッと引き寄せられると思います。

今後、自分でも実践しつつ、もっと具体的に説明していきたいと思います。

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さらえみ
アニメも作るイラストレーター。20代はアニメーターとして月100枚程度作画し、後にキャラクター映像制作会社のデザイナーとしてキャラクターデザインからCGアニメーション制作まで携わっていました。『2次元と3次元を元気にする』をモットーに活動中。キャラクターに感情を与え社会で活躍してもらうために知恵と能力を提供します。大阪府阪南市に在住。既婚者。アニメ・声優好き。
3年後のあなたを変える!爆発スタートクリエイター200人祭り!

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