どうしたら効果が上がる!?キャラクターやイラストを使った宣伝方法

キャラクターの味方でありたい。イラストレーターのさらえみです。

アニメ、漫画、小説はもちろん、企業やイベントPR、今ではYouTuberまでキャラクターであふれています。その勢いは国内に留まらず、世界中で愛されるキャラクターも増えています。

その一方で、せっかくキャラクターを作ったもののどう展開すれば良いかわからず倉庫に仕舞いっぱなし・・・という状況も珍しくありません。

大好きなキャラクターが活躍しないまま終わるのは悲しいですし、なにより仕事でキャラクターを生み出す片棒担いでいるので、なんとかできたらなぁと思いこの記事を書いてみました。

フリーランスとして、全くコネの無いところからインターネットを使って仕事を獲得したり、イベントで30~50人集めたりが出来ているので、体験に基づいたヒントをお伝えできるはずです。

とにかくキャラクターを使おう!STOP!その前に・・・!

以前、萌えキャラクターについてブログ記事を書いた時に調べて気になってた部分がありました。

ゆるキャラブームが起こり萌えキャラも便乗するように2012年頃から物凄く多くのキャラクターが生み出されました。
ところが、ほとんどのキャラクターが一時的な人気はあったものの1~3年で終わりを迎えています。

調べたサイトでは2015年前後に展開が終了したものが多かったです。

キャラクターにもブームの期限はあるものの、長年生き残っているキャラクターもいます。

長年人気になるには難しい部分もありますが、一瞬で終わってしまうのは、作っただけでその後の展開をどうすればいいのかわからなかったり、活かす機会が無かったりするのも大きな原因です。

何かわからないけど人気が出るからキャラクター作ろう!となる前に「何かわからないけど」を明確にしないと長続きはしません。
突然変異的に人気を得ようとするには会社のイメージが傾くリスクも伴います。

宣伝したい物はどんなものなのか整理が必要!

キャラクターと宣伝したい商品・製品に関連性が無いと、人気が出ても物に結びつきません。
そのためにまずは宣伝したい物の中身や目的を整理する必要があります。

性質や効果の洗い出し

宣伝したい商品・製品の性質や効果・・・強みやウリを確認します。
他のライバルと何が違うのかまで明確になると、同業種で似たようなキャラクター展開されていても独自性の強いキャラクターデザインが出来ますし、活用方法も絞られていきます。

どういった客層に向けた物なのか

上記で強みや売りがわかるとターゲットにしている客層もわかるはずです。

世の中にある絵の種類は千差万別。
客層に合う絵柄もいろんな種類があります。

私が得意としているアニメ絵柄は若者向けの印象が強いですが、10代未満はもっとキラキラした絵柄の方が向いていますし、働く世代の30代40代50代でも今やガンダムやエヴァンゲリオン、ジブリ等の影響で受け入れられやすい絵柄です。

ファミリー、単身、カップル、友人、男女、年齢、働き方など、どこに向けて宣伝したいのか明確にしてみましょう。
見せたい客層によって受け入れられる絵柄は変わってきます。

どこで宣伝するのがベストなのか

客層がわかれば、どんな媒体で宣伝したら良いかがわかってきます。

中学生以下は今やYouTubeなどの動画が当たり前の世代になってきています。
それ以上の学生だとインターネットでコミニュケーションが取れるツイッターやフェイスブックなどのSNS、忙しい20〜40代は困った時にインターネット検索で調べますし、年配ですと訪問や新聞・チラシのほうが効率的かもしれません。

インスタ映えを狙ったイベント、アプリやラジオといった手段もあります。

どういった媒体でどんな企画でキャラクターやイラストを使っていくのかを考えておかないと、制作に支障をきたしますし、人気どころか全く知られない展開になってしまいます。

お客様に合うイメージが無いと受け入れられない

上記のような情報を整理して、届けたいお客様にあったデザインや流れで展開していかないと、誰にも受け入れられない空振りの宣伝になってしまいます。

イラストを制作する場合もそうですが、費用をかける前に宣伝に向けた事前準備が大切です。

宣伝したい物の認知度によって宣伝方法は変わる

キャラクターやイラストを使って宣伝する目的・客層・媒体がおおまかに整理できて、さぁ作ろう!となる前に、もうひと押し確認したほうが良い項目があります。

現状で宣伝したい物の認知度によっても活用方法が変わってきます。

キャラクターやイラストさえあれば見てもらえると思いがちですが、適切な場で露出していかないと見てもらえません。
どんなに目印があっても人が居ない場所で振りかざしても効果は全く出ませんよね。

インターネットでほとんどアクセスの無いWEBサイトで展開しても誰も見てもらえません。
リアルでも興味のない人や対象ではない人しか居ない場所で大声出しても全く響かず迷惑になるだけです。

キャラクターが出来たと安心せず、宣伝するための課題を把握して適切な手段を検討しましょう。

宣伝したい物が全く知られていない場合

新商品・新キャラクターでまったく誰にも認知されていない場合は、まず知られるための方法が必要です。
いきなり買ってもらおうと思わず必要な人に知られて話題になったらOKな段階です。

名前や文章よりもイラストのインパクトは大きいです。
宣伝したい物に結びつくキャラクターで、覚えてもらうために少しでも知られる活動が大切です。

インターネットやチラシなどお客様に合う媒体で露出を増やす

上記でお伝えしたようにお客様によって伝わりやすい媒体が変わってきます。
見つけてもらいやすいキャラクターやイラストを添えて露出を増やしていく方法です。

店舗・・・
お店により集まるお客さんが違うはずなので、知られたい層が集まるお店にチラシなどを置くと効果的です。

駅・・・
交通機関を利用するサラリーマンや学生、ファミリー層が多い印象がありますよね。チラシを置く場合、設置場所が人通りの無い場所だと効果がありませんので、人がよく通る場所や暇を持て余しそうな待合場所に設置してあると効果が出そうです。

専門学校・・・
大学などもそうですが若い学生が多いです。意外と学校に沿ったチラシが多く置いてあります。

スクール・・・
大学や専門学校と違って働き盛りの社会人が多くなります。お金にある程度余裕が無いとスクールに通うことはないと思います。
田舎だと子供やお年寄りが多いパターンもあります。

DM・・・
チラシやハガキを郵送を使ったり自ら投函しに行ったり。
投函する場所によってお客様の層が変わります。一軒家や住宅街だとファミリー層、都会の小さいマンションだと単身や働き世代などなど。

訪問・・・
お年寄りは歓迎してくれるかもしれませんが、近年防犯意識によりどの世代にも警戒されて当たり前なので個人的にはオススメしません。

Twitter・・・
学生や社会人など若い世代が多く、偏ってはいませんがどちらかといえばアニメ漫画好きが多い印象です。
公式アカウントとして、運営スタッフとして、キャラクター本人になりきって、などなど展開方法は様々なので目的や費用に合わせて考える必要があります。

インスタグラム・・・
同じく学生や社会人など若い世代が多く、ファッションやアートに芸能系が盛んな印象です。特に海外ユーザーが多いです。
写真・画像がメインのSNSなのでお客様との親近感がとても近くなります。

facebook・・・
若い世代よりも社会人が多く30〜50代のビジネスマンや起業家、主婦が多い印象です。
同じ境遇の方が集まったコミュニティ的に使われているので、特定の層には効果が期待されます。

YouTube・・・
ユーチューバーの活躍もあって20代以下には当然の文化になっています。番組の多様化もしており30代以上にも受け入れられています。
出せば見て貰えるものでもなく、面白さや便利さなど大量の動画の中から見てもらう工夫がさらに必要になってきます。

広告枠を利用する

広告料を支払い目立つ場所に宣伝を設置してもらう方法です。
すでに人がいる場所に設置するのでゼロからはじめるより速効性が期待できます。
新聞や雑誌がよくある例だと思います。
新聞や雑誌の場合は専門のルートが必要で広告料が莫大にかかります。

インターネットでもキャラクターやイラストをアピールできる画像を使った広告枠がいくつも存在します。

WEBサイトに掲載されているような広告は専門ルートが必要です。
普段から多くアクセスのある大手サイトに露出されると大きな効果が期待されます。

ただし、画面いっぱいに広告を貼っている広告費で多額に稼いでいるいわゆる「まとめサイト」や、スマホの誤操作によるクリックを狙った画面下に追随するバナー広告は利用者から嫌われています。

YouTubeにも広告枠があります。
比較的、専門家でなくても利用しやすいです。
人気動画の前後や間に入るため、上記と同様に「見たい動画を邪魔される」意識がつきまとうので、広告内容を工夫しないと嫌われる可能性があります。

Twitterやfacebookでも広告が出せます。
こちらも専門家でなくても利用しやすいです。素人さんでも出しているのをたまに見かけます。

インターネットでシェアしてもらえるような情報や漫画を発信

SNSでシェアしてもらうと人の繋がりの分だけ見て貰えます。
見やすいもの・面白いもの・役に立つもの・人を巻き込んだものがシェアされやすいものです。

面白いものを作るのは大変ですが、宣伝したい物に関連した役立つ情報は出せるはずです。
キャラクターやイラストを使ってわかりやすく楽しく発信すると効果的です。

リアルでインスタなどに拡散したくなるようなイベントを開催

インターネットが流行ってもリアルな体験は誰にでも印象が強いものです。

最近ではスマホで手軽に写真を撮って友人同士などにシェアできるので、イベント内で写真が撮りたくなるようなものを用意するのもひとつの手段です。

ゆるキャラのトップ「くまモン」は、誰にも知られていなかった最初はあの本体(着ぐるみ)が突然名刺を配りに街を練り歩いて、発見して驚いた人が写真撮って拡散したところからはじまっています。

地道に名刺やチラシ、パンフレットにキャラクター付けて配布

名刺やパンフレットなど、キャラクターがいなくても必須な営業ツールにキャラクターを載せてじっくり地道に普及していく方法もあります。

名前や文章よりもキャラクターイラストは覚えてもらいやすいです。
一回会っただけでは忘れられがちですが、どこかで同じキャラを見た時に思い出してもらいやすいので、特別目立つ展開をしなくても効果は発揮されます。

老舗商品で若い層に知られたい場合にも

老舗商品で若い層に知られたい場合も、上記の手段が効果的です。
若い人もデザインや面白さに敏感なので、情報収集しながら改善していく必要があります。

宣伝したい物が知られているけど購入には至らない場合

物じたいは結構知られているのに今ひとつ先に進まない場合は、商品・製品の魅力が伝わっていない可能性があります。
専門用語がならんだ性能や仕様を伝えるよりも、使用した印象やイメージを伝えるほうが、お客様にとってわかりやすいです。

商品・製品の魅力を伝えるなら以下のような手段が効果的です。

キャラクターに魅力を説明してもらうマンガや動画

マンガや動画による説明は楽しく見てわかりやすいです。
普通に説明マンガを展開しても充分ですが、せっかくキャラクターが居るなら親しみも印象付けもアップするので活用しない手はありません。

公式としてブランドイメージを保つならクオリティも大事です。
だらだら長ければ良いというものでもなく、読みやすい長さやテンポが重要になってきます。

サンプルの配布

もしサンプルができるなら試用してもらうのは直接良さを知ってもらう良い機会です。
前述した名刺やチラシ同様にキャラクターを付けておくと「あの商品良かったな」と思い出すための役に立ちます。

使用体験できるようなイベント

これも上記のサンプルと同じです。
体験してもらうインパクトもありますし、イベントでしたらシェアを狙った仕掛けも作ることができます。

キャラクターの会話でわかりやすく伝える情報ブログ

商品や製品の良さを知ってもらうために、関連した様々な情報をブログで教えていく手段です。
ブログは情報が残り、困って検索してきた方に案内できるので、効率的です。

それにキャラクターの会話も載せると楽しくわかりやすくなります。
根気が必要で続けるのは大変ですがコストを抑えることもできて信頼性も上がり確実な方法です。

購入しやすいWEBサイトや案内

WEBサイトで魅力が伝わるように説明して購入などのアクションまで持っていく方法です。

より効果を上げるのでしたら、プロのライターさんに伝わりやすい文章を依頼したり、上記のようなマンガや動画を使ったり、WEBも実績のある所へ相談するのがベストです。

こちらではキャラクターを使うと、より注目してほしいポイントや伝えやすいマンガや動画で活躍します。

それでも伝わらない場合は・・・

それでも伝わらないようでしたら、商品・製品と客層が合っていないのかもしれません。
アンケートなどで反応を見て改善する事を考える必要が出てきます。

購入されるけど1回きりで終わってしまう

いわゆるリピーターがいない状態です。
購入してもらえる新規のお客様を集め続けるには限界があります。

リピートをしてもらいファンを見つける工夫が必要になります。
ファンになってもらったお客様を大事にし、もっと喜んでもらいたいですよね。

注文してくれた人やSNSフォローやメール登録してくれた人に優先的に新情報を案内する

いろんなお店でよくある手段ですよね。

個人的に1ユーザーとしてあんまり頻繁に、直接メールやDMで情報宣伝されるとウザい感じがしますが、本当に役に立つ情報なら優先的に獲得できると嬉しい気持ちになります。

キャラクターを使うと「あの商品・製品の案内だ!」と思い出してもらいやすくなります。

商品・製品に集めたら貰える特典を付ける

こちらもよくある方法です。割引が効くようなポイントカードも同じですね。
ポイントカードはいちいち持ってくのが大変なので、アプリにするかTポイントやポンタカードのような大手一括にしてほしいなと思います(;´Д`)

ピザ屋さんでも注文すると次回使えるチケットが付いていたりします。

こちらもキャラクターを使うと「あの商品・製品の案内だ!」と思い出してもらいやすくなります。

漫画や動画、イラストを定期的に発信し、キャラクターのファンを増やす

商品を思い出してもらうために、キャラクター展開にチカラを入れる方法です。
キャラクターじたいに人気を出すには、情熱や根気が必要なので楽ではありません。

ファンを巻き込んだ企画や、キャラクターの実在性が感じられるマンガやイラストの配信、カレンダーやLINEスタンプなどの便利グッズプレゼントなどが効果的です。

リアルでの展開とインターネットを使うメリットとデメリット

ここまで店舗やイベント、DMなどのリアル展開とインターネットを利用した展開の例をいくつか出しました。
改めてそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。把握することで、リスクを抑えてより効果を出せるヒントになります。

リアルに店舗やイベント、チラシ・DM投函を使うメリット・デメリット

メリット

・スタッフ側の顔が見えて安心される
・お店が実在するので信頼されやすい
・イベントで実体験することで思い出も生み出せる
・直接オススメしやすい
・チラシやDMだと数を出せる
・従来の宣伝方法で多くの方に受け入れられる

デメリット

・お店に行ける範囲の人がメイン客になり限界がある
・直接オススメされる押しが強いと嫌がられる(洋服店によくあるやつです)
・チラシやDMを持って行く手間はかかる
・いらないDMだと判断されるとゴミ扱いで完全スルーされる

インターネットやSNSを使うメリット・デメリット

メリット

・世界中に発信できる
・素人でも調べてある程度までは発信展開できる
・お客様側が情報を選べるので心理的負担がかからない
・ファンとの繋がりが濃く保てる
・インターネット界隈は今後も発展していく文化

デメリット

・インターネットを使わない層には伝わらない
・工夫をしないと伝えたい人に伝わりづらい
・顔が見えないため信頼の積み重ねが必要(意外と時間がかかる)
・下手を打つと炎上のリスクが上がりブランドにも関わる

実施する際にコストが低いものとスタートダッシュでインパクトを出せるもの

キャラクターやイラストを使った宣伝は、多岐に渡ります。
闇雲になんとなくで展開するのは失敗の元です。そのため上記のような事を考えて展開していく必要があります。

とはいえ、全ての事業には予算がつきものです。
どの方法だとどれだけお金がかかるのかわかりにくいものも沢山あります。

そこで費用がかからないもの、費用かけて即効性を狙うものをまとめてみました。
規模により異なる部分もありますが、予算内でできるものを検討する際の参考になればと思います。

費用を抑えてもできる方法

無料や安いサービスを使って宣伝に貢献できる方法です。
特にインターネット関連は相性もあると思うので、適材適所を選んだほうが良いです。

SNS発信

キャラクターが居ても公式や運営として発信するものです。
基本SNSは無料で出来るのでコストはかかりません。

宣伝したい物の情報やキャラクターを使った発信も多用にできます。
毎日とはいかずとも毎週は発信しないと存在を忘れられてしまいます。

フォローを返したり、返信に応答したり、企業同士で絡んだり、コミュニケーションが取れるとお客様と近い存在になれます。

ブログ発信

サーバーなどの設置代がかかりますが、最低限のデザインで問題なければ低コストで出来ます。

ブログはプロでなくても、役に立つ情報を発信し続けることで効果が期待できます。
こちらも続ける大変さがありますが一度効果が現れると長続きします。

本格的に企業イメージも出したい場合は、プロのクリエイターさんや専門会社に依頼するとデザイン以外にも、より発信力を高めるサポートしてくれるところも多くあります。

動画配信

こだわらなければスマホからでも動画配信ができます。

スマホだとどうしても素人感が出るのでそれなりに良い機材は用意したほうが良いです。
そのあたりはユーチューバーさんのほうが詳しそう。

キャラクターを利用するなら映像に画像を組み込んだり声をつけたり、安く済ませるなら人形やフィギュアで演出するのも良さそうです。
もちろん作るだけではなくSNSで知らせるなど露出ルートも必要です。

チラシや名刺作成

紙質や印刷にこだわらないならプリントパックgraphicなど低価格印刷でチラシや名刺は簡単に作れます。

キャラクターを載せておくと注目され、渡した時の話題にもなれます。

ちなみに、事業として説得力を出すならデザインはプロのグラフィックデザイナーに頼んだほうが、明らかにグッと見栄え良いものが出来上がるのでおススメです。
餅は餅屋。専門家にはかないません。

キャラクターなりきり系

SNSやブログでキャラクターになりきって展開する方法です。
コスパ抑えめでも可能ですが、この手のものは見た目以上に大変な労力がかかります。

キャラクター性がブレないよう、本当に任せられる人選やセリフを考える作家性が必要です。
ブレてしまうと必ず見破られ夢のない世界になってしまい、短命に終わってしまいますし、下手をするといわゆる炎上も起こり得ます。
アニメや漫画のキャラのように徹底的にイメージを作り上げるか、性格の振れ幅が広くても大丈夫なゆるいキャラにするなど対策が必要です 。

やりたいけれど難しい場合は、くまモンのように公式スタッフがキャラクターに聞いてくる形や、たまにキャラクターが出てくる展開にしておくとハードル低くはじめられます。

費用をかけて大々的にできる方法

それなりにコストもかけられる場合は、膨大な情報収集も大きな宣伝もできるはず。
ですが、戦略を立てて行わないとカッコ悪いオチにもなりかねません。

アニメーション関連

上記の動画配信には書きませんでした。
本格的にキャラクター自身が動くアニメーションとして配信すると、実在感が増して愛されるキャラクターになります。

流行りのバーチャルYouTuberもアリですが、3Dモデルや動画編集に声優さんと莫大な制作と技術力が必要です。

ジブリのようにTVCMのようなクオリティにするには、想像以上の技術クリエイターが必要でアニメ制作会社に依頼すると数百万~数千万以上はかかります。

私のように作風が出るクリエイターさんに頼むとアニメ会社よりはまだ低コストで頼めます。
アレンジかかっても大丈夫な心構えでしたらアニメーションはインパクト大です。

イベント開催

キャンペーンや体験イベントなど、開催には場所や人件費など多くの費用がかかります。
路上キャンペーンなどは人通り多いところで、目立つ仕掛けや敷居を低くする工夫がポイントになりそうです。
専門会社に頼むのが一番良いと思います。

特定の人を集めて講演形式にするのもアリです。
その場合、特定の人を呼び込むためにメリットのある内容や特別感を出すなど、こちらも工夫は必要です。

大手広告掲載

新聞、雑誌、TVCMなどは、昔ほど見る人が少なくなったとはいえ、まだまだ大きな効果を発揮しています。
私ではわからないくらい莫大な費用が動いてるはずです。

他企業とのコラボなど

最近よく見かけます。大手同士がコラボして面白さや意外性が話題を呼びます。
費用はもちろんでしょうし企業同士の信頼関係があってこそ出来ることだと思います。

キャラクターを大切にし、お客様との架け橋を作る気持ちが大事

以上、色々方法を出してみましたがコストがかかるかからないにしても、工夫や努力せず簡単に人気が出る方法はよほどラッキーを掴まないとありません。
なので、努力が続くようなキャラクターを大切にする熱意が大事です。

キャラクターの寿命は関わる事業が順調でないと長くは続かない

1年以上長く続いているキャラクターは、関わってる事業も工夫を重ね効果が出ているからこそ、続けられています。
夢のない話かもしれませんが、私たち人間が生活するのに手間やお金がかかるように、キャラクターも最低限のコストや努力がかかります。

どの世代のお客様でも仕掛ける側に熱意があるかどうかが必ず伝わる

たとえキャラクターに詳しくないご年配の方や小さな子供でも、「キャラクターだし子供騙しでいいや」といった態度は必ず見抜かれます。
逆にしっかり熱意持って頑張っているキャラクターは、メイン層とちがったお客様にも受け入れられています。

熱意を伝える努力も必要

熱意があればオールオッケー!ではなく、それをお客様に伝える努力が必要です。
キャラクターやイラストが出来たことに安心せず、どう活用するかまで考えていきましょう。

キャラクターはクリエイターさんが多大な時間と唯一無二の技術を使ってビジュアルを生み出しています。
そのことを忘れずに、存分に活用して実際に見るお客様が喜ぶところまで持って行っていただきたいです。







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