自社キャラクターで地元の名産まで紹介!?イベント展示用アニメーションを制作

有限会社VIVID様のイベント展示用アニメーションパートを企画・制作担当しました。
TV中継車のレンタルをされている企業様です。

愛着のある自社キャラクターでサービスを最大限にアピール


完成したアニメーション動画はこちら。

実写とアニメーションが融合した珍しい映像になっています。
当然ではありますがVIVID様も映像制作に長けていらっしゃいますので、このような試みが実現できました。ラッピング中継車のインパクトは必見です!

お客様の感想

有限会社VIVID様
弊社は放送局に対し、TV中継車のレンタルを提案している会社です。

今回放送局等を対象にした展示会にレンタル中継車を出展するにあたり、すでに自社で権利を持っているオリジナルのキャラクターがあったので、
人目を惹く仕掛けとしてキャラクターのアニメ化をさらえみ様にお願いしました。実際のアニメーションの現場でのご経験も豊富で、独立以降のご実績も多く、安心して申し込みできました。仕上がり過程でも連絡を密に取っていただけて、初めてでわからない事も払拭できました。

完成品を納品いただき、こちらで実写部分と合わせ編集をし展示会で上映。
4分以上のムービーを、足を止めてご覧いただけるお客様も多く、予想以上に関心を寄せて頂ける結果となりました。人目につきやすく、キャッチーで、すんなりと情報が入ってくるアニメでの情報提供や製品説明は、今の時代に合った訴求方法の1つと感じました。

続編を期待する声もいただき、こちらもうれしく思っております。ありがとうございました。

実際の展示のご様子

4K8K機材展にてブース全体 4K8K機材展にて映像展示の様子


東京ビッグサイトで開催された『4K8K機材展』にて、この映像は展示されました。

なによりインパクトのある中継車で人目を引き、飽きさせない映像で情報を見ていただく導線が整っています。注目を集めた展示の様子はインターネットメディアにも取り上げられました。

日本初HDR 1000液晶モニタや4K放送チューナ、痛4K中継車も。「4K・8K機材展」 – AV Watch

アニメと実写でキャラに愛着持ったまま情報を伝えられました

アニメーションパートで初めて見る方にもキャラクターを覚えていただき、実写合成パートでキャラクターによる解説が行われ、実写が長く続くよりも楽しく見られたため、アピールしたい情報をしっかり伝えることができました。


VIVID様の5人いるキャラクターのうち2人をチョイス。
メインの女の子は「長野紗鈴ちゃん」で、もう片方の男性キャラ「四ノ宮圭」くん。
明るい天真爛漫さと軽いけど意外と真面目な対比がしっかり出せました。この2人に絞ったためキャラクターを覚えてもらいやすくなりました。

アニメーションパートでは背景やエフェクトも制作しています。



合成パートでは、こちらが制作したキャラクターアニメーション+枠デザインをお渡しし、VIVID様で実写や音声と合成していただきました。

キャラクターが自慢したり感動したりコロコロ変わる表情は、アクションごとにキャラクターアニメーションを分割。合成時に組み替えていただき、尺の長い映像にも対応できるよう扱いやすい映像作りを工夫いたしました。

実写合成しても目を引くキャラクターはアニメーション用にアレンジ


アニメーションではキャラクターデザインをアレンジ。

アニメでイキイキと動いてもらうための処理でもありますが、実写と合成しても存在感がありより映像を盛り上げました。

大きな展示会でお役に立てて大変光栄でした。
元々存在しているキャラクターの魅力も引き出すことができて楽しく制作させていただきました。

ご依頼いただいた有限会社VIVID様のWEBサイトはこちら

▷アニメーション制作について

アニメーション制作について
イラストレーター「さらえみ」アニメーション制作について詳しくはこちらのページをご覧ください

▷ アニメーション制作について


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アニメタッチのキャラクターを活用した制作をしています。
かわいく!たのしく!心を掴みたい!を一緒に叶えます。