プログラマー初心者向けWEBメディア用キャラクターをデザイン

株式会社マナベル様のウェブメディア『炎寺ニアちゃんのプログラマー登竜門』のキャラクターをデザイン制作いたしました。

困っている初心者が見つけやすいキャラクター

会話するストーリー形式
プログラマーと聞くと、初心者には専門用語が飛び交う難しい印象が強いです。
それを和らげるために、かわいいキャラクターとのストーリーを交えた形で、わかりやすく情報を伝えるメディアが誕生しました。

全身デザインと表情アイコンのセットを提供

メインビジュアルなどに使われる3人のキャラクターデザインに加え、WEBメディアで使いやすい顔アイコンを各キャラ数種類、提供いたしました。
性格や設定はクライアント様に設定していただいています。
表情アイコンのセット


女の子「炎寺ニア」は主人公らしく豊かな表情。元気とフレッシュさを出すためにパッチリ目に。

髪飾りの竜の子はインパクト重視。他のキャラが濃いため、自立した喋りそうなリアクションはさせず、主人公と表情をリンクさせています。

配色は名前の通り炎をイメージ。
学生ではなく社会人の女の子を意識しているため、大人しくなりすぎずオフィスに居そうなイメージ服装を複数から絞り込んで提案。

表情アイコンのセット
「カナダオオヤマネコ先輩」は実在するカナダオオヤマネコをモチーフにクールで寡黙な印象へ。猫や虎よりも深い毛並みをスーツにまとめ、グレーに赤いネクタイがアクセントになっています。ネクタイピンは魚。


「コイ太郎社長」はギラギラな社長のイメージ。草案の段階から濃い印象でしたので、他のキャラとのバランスを見ながら調整。最終的にはカナダ先輩と対象的な白が映える褐色肌のデザインに。


上司2人はコワモテ要素が被らないように気をつけています。どこまで人間要素を含ませるかを慎重に検討しました。

オリジルキャラクターを使ったコンテンツは、企業の力の入れ具合が見え、素材では決して表現できません。
生徒と先生・・・といった役割がはっきりしていると、キャラクターに感情移入しやすくなります。

クライアント様の感想

株式会社マナベル様
イラストが必要になった経緯
未経験プログラマーの育成をのためという、世間から見るとちょっとハードルが
ある物事に対して、マンガのようなイラストで親しみやすさを持ってもらった方が
狙っているユーザー層が来やすいWebサイトを作れるのでは、と思いました。
またTwitter運用も考えていたので、Twitter上でも親しみが持たれるキャラクターがあったらな、とも思いました。
余談としては将来的にノベルティ、もしくはキャラを活かした製品が作りたい、と考えていたのは内緒です。

実際に出来上がっての感想
いきなりここまでのクオリティで作ってくれるのか!と思いました。
ある意味、考えていた僕らより熱があるんじゃないか、とも感じたのを覚えています。
それからもブラッシュアップが入るたびにこっちが想像しているよりもいい感じに
仕上がってきていて嬉しい思いがありました。

実際にイラストを使ってみての感想
ステッカーを作るぐらい、親しみを持ってイラストを使わせてもらってます。
今はステッカーも炎寺ニアちゃんだけですが、将来的にはカナダ先輩や、
コイタロウ社長もステッカーにしてコンプリートできたらな、と思ってます。
その他にもまだまだ、Webサイト上だけではなく、色々なところで活躍させたいな、
と考えていますので、これからもよろしくお願いします!

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