近影?

さらえみ
アニメも作れるイラストレーター
1982年3月生まれ 既婚
神戸市出身 大阪と和歌山の間に在住
元アニメーター/元映像系2DCGデザイナー

これまでの経歴

幼い頃から学生時代までずっと作ること描くことが得意でした。

高校でアニメの世界とインターネットにハマり、専門学校を経て2002年にアニメーターに。
多数のTV・劇場アニメ作画を担当。
(原画・動画・・・こち亀/ふたりはプリキュア映画/ルパン三世TVSP/最遊記RELOAD等々)
毎日昼夜問わず、月100枚以上は作画する日々を過ごし、アニメの基礎を叩き込まれました。

アニメーター

2005年から2011年まで、液晶映像開発会社にCGデザイナーとして入社。
5本以上のプロジェクトで企画やデザイン、2DCGアニメーション制作にトータルで携わる。
デフォルメされたキャラクターを動かすためアニメの技術が最大の武器になりました。

CGデザイナー

結婚を機に別の映像会社へ契約社員として入社。
3D映像にUIやエフェクトをデザインする仕事を経験するも肌に合わず3年後に退職。
合計約10年2DCGデザイナーを経験しています。

環境の変化に関わらず自分の能力を活かしたいと考え、2015年からフリーランスへ。
企業の販促用イラストからキャラクターデザインにCGアニメーションも制作。
全くコネの無い状態から仕事を得るための工夫を学び、ほとんどの仕事をWEBサイトから直接企業のご依頼をいただけるようになりました。

クライアントや多くの人から嬉しい反応を頂けること、私自身の実績になり、近い境遇の方の参考にもなれて、会社員の時には無かったやりがいを感じています。

制作以外にも、2016年~2017年まで専門学校でアニメーションやCGの講師を週1で担当。
フリーランスを目指す方を支援するイベントに運営やPRなどの協力をしており、WEBを使った仕事の獲得方法について約90人の前で登壇した経験もあります。

イラスト・デザインをメインにフリーランスを目指す人向けのセミナーも予定しています。


【資格】色彩検定3級 その他レタリングや情報技術など
【登録】TheCreative イラストレーターズ通信 クリエイティブクラスター(メビック扇町)
【作業環境】Windows・SAI・CLIPSTUDIO・AdobeIllustrator・Photoshop・AfterEffect


なぜフリーランスになったのか

背中を押したのは「結婚して収入面のリスクが減り動きやすくなったから」「どうしても自分に合わない仕事で稼ぐのが嫌だったから」といったところなのですが、そもそも、長く勤めていた会社員を辞めたのは結婚生活と仕事の狭間で「将来に繋がらない自分の実績にもならない事を、生活に影響が出るほど無理に続ける事は無駄なんじゃないか」と思ったのがきっかけでした。

会社員で作っていた映像は遊技機関連でして、私はアニメーションを作ることは好きでしたがパチンコやスロットは好きになれませんでした。何度もプレイしましたし仕事に就かなければ知りもしなかった世界でした。クリエイターとして良いものを作ろうと楽しく頑張っていましたが、どれも友人や家族に勧めたいとは思いませんでした。その上、好きなアニメがストーリーやキャラクターの重要性を無視して遊技機に作りあげられていくものも多くあり、不快に思っていました。そんな好きでもないものを、上を目指すこともできない会社で生活を犠牲にしながら一生続けるのは耐えられません。

ですが、その時の経験と技術は今の私の武器になっています。

当時、一生懸命制作していた日々はやりがいがあったし楽しかった。それは無駄だとは思っていません。お金が回っていた市場だったので、高いクオリティの映像を求められていました。
そのぶん画力・技術・知識が鍛えられました。

このチカラをもっと別の世界、好きなアニメやキャラクターに活かせたらいいのにと考えるようになっていました。

そして、好きな仕事で自分の実績を作って生活に支障が出ないように稼いでいきたいとフリーランスになり、その時の技術を別の世界で存分に発揮できるようになりました。

フリーランスとして順調に活動を続けられている今、世間では働き方や好みの多様性が認められる傾向にあり「私の判断は間違ってなかったなー」と感じています。今のところ(笑)

2次元も3次元も喜ぶものづくりを

『2次元も3次元も喜ぶものづくりを』を理念に活動続けています。

私はアニメやキャラクターが好きなので、仕事でも2次元のために良いものを作りたいと考えています。

クリエイターとして仕事をしてると、「OKと言われてたのに修正が来た」「思っていたものと違うものが納品された」等、クライアント側とクリエイター側の仕事の認識違いによるズレをよく聞きます。

クライアント側の企画目的を知ったり、クリエイター側から表現方法について説明したり、工程のポイントで確認してもらったり等、少し工夫すると認識違いが解消でき、余計な時間を取らずもっと良いものづくりができます。

さらに「この企画ファンのことをわかってないな」なんて思われないように、私もファンとしての目線を持ちながら「これを表現したらクライアントの先の実際見て下さるファンも喜んでくれるかなー?」という想いを込めて制作に努めています。

WEBサイトについて

住んでるトコロ

大阪のほぼ最南端の所で仕事をしています。
周辺の地域ではなかなかアニメーションやイラスト仕事はありません。

そのためWEBサイトで全国各地からご依頼をいただけるよう様々な工夫を施しています。
元々学生時代から好んでインターネットに触れていて、興味を持った人が読んでくれる文章の書き方や多くの人に見てもらうための情報発信の方法などを学んでいます。

毎日更新しているわけでもないのですが月16000pvを達成し、ありがたいことに毎月数件ご依頼が来ています。

実績を掲載している当WEBサイトを育てていくことで、ご依頼頂いた方への応援になればとも思っています。

私は訪問販売や突然の営業をするのもされるのも苦手です。
WEBサイトを使った営業は工夫次第で興味のある人だけを呼び込むことができるため、お互い嫌な思いをせずご依頼いただけます。

これらのノウハウはお仕事でのヒアリング等でも役に立っています。

アニメやそれにまつわる文化の価値を広めたい

幼い頃、手塚治虫・藤子不二雄・赤塚不二夫のマンガやアニメを見て育ち、小中学生にはなかよしやジャンプのコミック誌、高校時代にはスレイヤーズをはじめ多くのアニメ・声優さんに惹かれ、大人になってもアニメに感動しマンガに教わることが沢山あります。

勇気や感動を呼び日々を過ごすエネルギーにもなる、そこに生きるキャラクターは人間と同じくらいに大事な存在です。

昔より随分と市民権を得られてきた凄い時代だなと思う一方、まだまだ軽視している人が多くいらっしゃいます。
そんな人達に受け入れろ~とは思いませんが、音楽やスポーツと変わらないくらい凄い文化なんですよ!と知っていてほしいです。

将来はアニメ・アニソン・声優・マンガなどの文化を広めるお手伝いをしていけたらと思っています。

技術はあるのに仕事に恵まれず苦しむクリエイターさんにヒントを発信

私と同じように技術を持った仕事をしていたのに、健康面生活面の事情で先を閉ざされてしまうクリエイターさん。
女性を中心に想像以上に多くいます。

生活環境の変化のため、職場環境がブラックで、フリーランスなんて想像も出来ない・・・
技術を持っていてやりたいのにできない、我慢しなくちゃいけないのは、本人もまわりの人にも悪影響が出ますし、とても勿体無いです。

そんな風に悩んでいるクリエイターさんに少しでもヒントになれたらと、フリーランス支援系のイベントに協力しています。

私自身が好きな仕事を得て、ワークライフバランスを保って過ごすことで、その人達の問題解決にも繋がると思っています。

【これまで関わったイベント】

爆発スタートクリエイター200人祭り!!
フリーランスイラストレーターの悩み相談お茶会
南大阪クリエイター会
3年後の自分は大丈夫?悩み爆発クリエイター100人祭り!

そして、そんな活動のかいあって信頼できるクリエイターさんとの繋がりも増えました。
私だけではできないようなクライアント様からのWEBなどの制作要望に、専門のクリエイターさんへ繋げることも可能になってきています。

ちなみに・・・私の興味あること色々



スレイヤーズ・ワンピース・ルパン三世・声優・アニソン・水曜どうでしょう・TEAMNACS・ゴリパラ見聞録・ベリー系・シトラス系・塩味などなど、好きなものは多いほうが良い!と思ってます٩( ‘ω’ )و


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