大阪成蹊大学にて講演授業をさせていただきました

夢を追うのと同時に金銭感覚も大事だと考えるイラストレーター、さらえみ(@saraemiii)です。

大阪成蹊大学にて1年生の生徒の前でクリエイターの仕事の中身や就職についてお話いたしました。

内容はほぼ前回同様ですが、前回からこれまでに経験したことも織り交ぜてお話いたしました。

もくじ

自分の経験が若いクリエイターの将来を決める一部になれば

私はアニメーター、会社員デザイナー、フリーランスと様々な形態のクリエイター職に就いていたので、この経験をお話しすることで学生さんが将来を考える参考になると思います。

さらえみ

決して喋るのは得意ではありませんが…(汗)ありがたいことに何度も呼んでいただいています。

技術はおそらく普段の授業でメキメキ鍛えていってると思うので、それ以外のお金や就職、売り出し方の一部を伝えるようにしています。

今回は自分で考えるチカラを付けてもらうワーク付き

何度かやっていて「さすがに90分話を聞きっぱなしはしんどいよなぁ…」と思い、今回は後から復習もできる簡単なワークも付けてみました。

自分のタイプや考えを整理し、将来何を目指すのかを考えるツールになるはずです。

リモートで質問できるシステムを利用しました

以前開催したイベントでも利用したシステムを使い質疑応答の時間を取りました。

システムの概要はこちら

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インターネットを駆使して、その場に居る人がスマホで質問を投稿し、登壇者はパネルに映し出される質問に答えていく形式です。

以前もそうだったのですが、マイクの受け渡しによる質疑応答となると手を上げ辛く終了後のわずかな休み時間に直接質問に来る人がとても多いのです。

今年はコロナ禍なのでリモートを…という利点もありますが、せっかくの機会に質問したいのに出来ない、少ない時間に多数の人に紛れて聞く…では非効率で勿体ないと思いこれをやってみたところ、沢山の質問をいただきました。

少しでも現実を知って確実に夢を掴めるように

私もまだまだ夢を掴んだとは言えませんが、クリエイター職の現実を知ることで学生のうちから、より確実に夢を掴む対策が出来ると思っています。

さらえみ

私がアニメーターになった時はそこまでお金について考えていなかったので…(苦笑)

アニメーターになったのはとても良い経験と思ってはいますが、学生のうちから知識や知恵があれば選択肢も増えるのではと、色々身に付けたフリーランスの今は特にそう思います。

ブログでの発信もそうですが、こうして自分の経験が誰かの役に立つのはありがたい事です。私も若い学生さんに触れ合う事で多くの発見を得られています。

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