本棚の耐震・転倒防止に床に差し込む安定板「ふんばる君」を使った感想

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様々な本棚を使用している古めのオタク、さらえみ(@saraemiii)です。

本棚の耐震していますか?

背の高い本棚は突っ張り棒で対策している人も多いですが、背の低い棚は倒れても大したことないと考えがちです。

でも推し活で物が多くなりがちな人は、大切な漫画や画集、もう手に入りにくいグッズなどが背の低い棚にもあふれているはず。

そんな背の低い本棚にも耐震対策として使える「家具転倒防止安定版」というアイテムがあります。

さらえみ

ふんばる君」という名前のが有名かもしれません。
手軽に対策できるのでオススメです!

実際に長年「ふんばる君」を使ってみて感じた良いところ、悪いところをまとめてみました。

もくじ

手軽に傷つけずに使える本棚耐震対策グッズ!

板を本棚の前面に挟み込み、本棚に少しだけ傾斜をつけることで倒れにくくする物です。

「ふんばる君」はシリコンというよりはゴムに近い弾力性のある素材

滑り止めの段もついていて、単なる板より挟み込みやすく棚を傷つけにくいようになっています。

通常👆このように巻いた状態で長めのものが売られています。

巻いてあるので平面に戻すのが少々大変です。

ハサミ等でカットもできるのですが、分厚いプラスチックを押し切る感じでかなり力が要ります!

できれば本棚にあったサイズで購入するのをオススメします。

Amazonでは限定カット版が発売されてます!

これだと自分でカットする必要なく、巻いてないので戻す手間なくすぐ使えます!

家具転倒防止安定版「ふんばる君」のメリット

  • 敷くだけで簡単に耐震対策ができる
  • 透明で目立ちにくい
  • 棚・床・壁をネジなどで傷つけずに済む
  • 耐震強度は震度6弱相当(突っ張り棒併用)

ネジなどで壁に貼り付けるわけでもないので、模様替えや引っ越しも気軽にできます。

実際に使ったところ

透明で遠目では目立ちにくくインテリアの邪魔をしません。

板の手前側はほんの少し高さがあります。

挟み込みすぎて奥にいくということも無いですし、取り出すのもラクチンです(棚の中身は出す必要はあります)

家具転倒防止安定版「ふんばる君」のデメリット

  • 壁と本棚の隙間が空く
  • 無理に壁と本棚の隙間を詰めると壁が削れる
  • 脚付きの棚には無効

壁と本棚の隙間が空く

背が低めの棚でこれくらいの隙間

壁に棚を立てかける状態になるので、背が高い棚ほどこの隙間ができます。

棚の裏側なのであまり目に入らない部分ですが、気になる人もいるかもしれません。

無理に隙間を詰めると壁が削れる

立てかけている状態のため無理に隙間を詰めようとしたり本棚を動かそうとすると、壁の本棚との設置面が削れやすくなります。

さらえみ

使いはじめの頃にやらかしました💦
目立たない傷ですがショック~

棚の中身を出して安定板を除けて動かす、無理な移動はさせない…といった普通に使う分には傷つくことはありません。

脚付きの棚には無効

床とピッタリ設置している棚が対象になるので、脚付きの棚には使えません。

本棚の耐震にはとてもお手軽なアイテム

デメリットはありつつも、壁や棚に穴を開ることなく手軽に耐震対策できるのは大事な本やグッズを安心して収納しておきたい私達には最適なアイテムです。

さらえみ

実際に震度4くらいまではビクともしてません!

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