前回、擬人化や創作に使えそうな私なりのキャラクターの作り方を紹介しました。

しかし、キャラクターを作っただけでは勿体無い!
もっと色んな表情をさせると、より魅力あふれるキャラクターになります。

基本的によく聞くのは『喜怒哀楽』だと思います。
喜怒哀楽でも単純に4つだけではなく色んな表現が可能です。
その表情パターンをちょっとひねり出しつつ紹介してみます。

うれしさの最高潮!喜ぶ表情

喜ぶ表情
嬉しい+何か別の感情も匂わすような表情が・・・
何を見てこんな喜び方してるのか想像がふくらみます(笑)

眉上げてへの字口だけじゃない!怒りの表情

怒りの表情
コミカルなギャグテイストや何かたくらんでるような
裏の顔を想像するような表情も足してみました。

演出によって大きく変わる哀しい顔

哀しい顔
こちらが本当に悲しくなりそうな表情から
守ってあげたい!ひょっとしたらわざと?とも感じれるバリエーションです(笑)

人によって様々!ウキウキ楽しい表現

楽しい表現
『喜』と似ているので若干おとなしめに。
ほっこりするようなイメージで出してみました。

多くの表現を性格やシーンで使い分けると効果的!

『喜』と『楽』が似た感情なので難しいですね。

さらに『驚く』『焦る』表情も考えてみると幅が広がりそうです。

アニメの設定資料では、キャラクターの性格によって『ここまでの表情ならOK』と崩す範囲が決められていたりします。

シーンによって、ギャグだったりシリアスだったり、使い分けると世界観に厚みが持たせられます。
キャラクター作りのヒントになれば幸いです♪

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さらえみ
アニメーション・キャラクター・イラスト・マンガ制作をメインに活動してるフリーランスです。 アニメーターとして3年、映像開発のCGデザイナーとして約10年、アニメや絵を描く仕事を経験。フリーランスになる時に1人で手探り状態では無謀だと考え、色々勉強しながら活動続けています。『2次元も3次元も喜ぶものづくりを』をモットーに、キャラクターもクライアントも作る人も見る人も楽しんでもらえる仕事を目指しています。大阪と和歌山の間に在住。主婦兼業。アニメ・声優好き。