イラスト素材などデータ販売できるWEBサービスを試してみた

とりあえず素材販売を経験してみたかった

1度やってみたいなーと思って試しに販売してみました。

ダウンロード販売は

・在庫抱えなくて済む
・入金即データを渡せる

WEBサービス使うのは

・販売物情報をすぐに反映できる
・決済方法をWEBサービスにお任せできる

このメリットが大きいと思います。

おおまかな販売イラストの登録方法

だいたいどのサービスでも1つずつ販売したいイラストを登録していきます。

大・中・小とサイズ、pngやjpgにaiなどのベクターデータと1つのイラストで様々な種類が出せますよね。

フォトストック系のイラスト販売も盛んなサービスでは、サイズは大きいもの1つ登録しておけば小さいサイズでも自動で出してくれます。

aiなどのデータ形式の違うものは別々に登録する必要があります。

なんでも販売できる通販系サービスだとサイズ種類関係なく自分でひとつずつ登録する必要があります。

有名どころPIXTA・fotoliaに登録してみた

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PIXTA

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fotolia

誰もが知ってる有名なフォトストックサイトで、利用者も多そうなイメージの2つ。

販売までの審査に時間がかかります!

pngで3営業日くらい。

aiなどのベクターデータは1週間以上待ちました。私の出したものが複雑なベクター素材だったからチェックが多かったのかもしれません。

ベクター素材はオープンパスがリテイク対象です。
オープンパスとは点と点が繋がっていない図形のこと。
複雑なイラストだと自分でチェックするのは大変です。
illustratorでは分割などで対応するのも手ですね。

PIXTAにはオープンパスかどうがを自分でチェックできる専用スクリプトが公開されていました。めっちゃ便利。

制約や登録項目が厳しい分、信頼も高く利用客多そうなイメージです。

サイズで値段設定されてしまうので、制作工数を気にする人だと厳しいかもしれません。
はじめて販売するには確認するルールが多くて複雑でした。

意外といろんなものを販売できる!BASEに登録してみた



BASE

オシャレでグッズ売りしてる印象の強いBASEですが、無料の「機能追加」でダウンロード販売もできます。

自分で好きなものを売れるので審査必要なし!
値段も自分で設定可能!
売り場ページのデザインもカスタマイズできる
(*’▽’*)

データ販売だけでなくコンサルチケットなど時間を売ってる方も見かけました。
そんなやり方あるんですね・・・!

データ販売でも在庫数設定が必要。

販売側が在庫数を設定すると、カゴに入れる時の数量リストにズラーっと在庫数分の数字がならびます。

データですから1つで良いモノなのに2つ以上カゴに入れることができちゃうんですね。

データを買いたい側からしたらダウンロード販売に数量選ぶ項目が出たら「え、個数?」と不安に感じてしまうかも・・・と思いました。

BASEとどう違うの?STORESも試してみた

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STORES

BASEとほぼ同機能扱っているSTORESも使ってみました。
デザイン誌で有名なMDNが使ってたのもあって気に入りました。

こちらはデータ販売での数量指定は出ません。
『ダウンロード商品です』との案内もあって安心。

ただ、無料会員だと販売できる個数の制限があるようです。
種類を出そうと思ったらしっかり運用していかないと難しそうですね。

他にもイラストデータ販売サービスはたくさん!

アートやハンドメイド系の販売サイトは結構あるんですが
DL販売できるかどうかを探すのが大変でした。

ダウンロード販売に利用できそうな他のサービスはこちら。

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DLmarket

チラシなど広告づくりに必要な素材や情報商材系が多いです。
イラスト系では背景や文字などの素材販売が盛んなようです。

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EasyPay

調べてはじめて知りました。
pdfから音楽データまでかなり色々と対応しているようです。

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BOOTH

pixivが運営してるサービス。
やはりマンガ・同人が主流なので買ってくれそうな層もそういった方々が多いです。

しっかり売上を出すにはやっぱり努力は必要

とても便利なWEBでの販売サービスですが、いくつか登録しただけで売れる!という感じではありません。

多くの方が登録されてる中で、自分は何をどういうカタチで売るのか、きちんと考えて利用するとちょっとした売上に繋がりそうです。

現時点では通販から離れていますが、オリジナル品が出来たら計画してまたやってみます!